『人間と医療』1号

『人間と医療』創刊・第 1 号2011 年目次

巻 頭 言
「人間と医療」 発刊にあたって ―疼痛とモルヒネ体験― 藤野 昭宏
論 文
1. ヒトゲノム情報の定義をめぐる概念的考察 ―ゲノム創薬における利益の共有の倫理学的根拠― 西田 晃一
2. 自閉症者における「共感」の現象学的考察 ―ある自閉症者の手記をとおして― 眞次 浩司
3. ACP(事前ケア計画)としての事前指示 ―患者意思の「共有プロセス」を支える臨床倫理サポート― 板井 孝壱郎
4. 生命倫理問題の見取り図試論 高橋 隆雄
5. 尊厳の変容 ―卓越、価値そして自尊へ 永嶋 哲也
6. 看護の専門的役割についての一考察 ―澤瀉久敬の「看護婦の医道」をふまえて― 永田 まなみ
7. 「病の文学」を読む意義 ―他者理解の可能性と生命の連帯性―(1) 前田 義郎
8. 本邦の着床前診断臨床適用拡大の動向および その今後の方向性と課題に関する所見 児玉 正幸
寄稿論文『第1回九州医学哲学・倫理学会 特別講演』
姿勢としての倫理 行為の倫理と徳倫理の狭間で 清水 哲郎
その他
第1回 九州医学哲学・倫理学会 学術大会プログラム(2010年)

 

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