学会賞・奨励賞

学会賞受賞者

第11回 日本医学哲学・倫理学会 学会賞(2017年授与)

  • 西村ユミ『看護実践の語り 言葉にならない営みを言葉にする』新曜社、2016年

第10回 日本医学哲学・倫理学会 学会賞(2015年授与)

  • Naoko Komatsu (小松楠緒子), Physician-Patient Collaboration – The New Model in Decision-Making, 三恵社 2014年
  • 杉岡良彦『哲学としての医学概論 方法論・人間観・スピリチュアリティ』、春秋社 2014 年

第9回 日本医学哲学・倫理学会 学会賞(2012年授与)

  • 会田薫子『延命医療と臨床現場―人工呼吸器と胃ろうの医療倫理学』、東大出版会 2011年
  • 田代志門『研究倫理とは何か―臨床医学研究と生命倫理』、勁草書房、2011年

第8回 日本医学哲学・倫理学会 学会賞

  • 金森修、『<生政治>の哲学』、ミネルヴァ書房 、2010年

第7回 日本医学哲学・倫理学会 学会賞

  • 額賀淑郎、『生命倫理委員会の合意形成―日米比較研究』、
    勁草書房、2009年

第6回 日本医学哲学・倫理学会 学会賞

  • 高橋隆雄、『生命・環境・ケア―日本的生命倫理の可能性』、九州大学出版会、2008年

第5回 日本医学哲学・倫理学会 学会賞

  • 受賞者なし

第4回 日本医学哲学・倫理学会 学会賞

  • 鈴木正子、『あるケアのかたち 病むことの怒りと悲しみ』、すぴか書房、2006年

第3回 日本医学哲学・倫理学会 学会賞

  • 受賞者なし

第2回学会賞

  • 朝倉輝一、『討議倫理学の意義と可能性』法政大学出版局,2004年)

第1回学会賞

  • 森下直貴、『健康への欲望と<安らぎ> ウェルビカミングの哲学』、青木書店,2003年

奨励賞受賞者

第13回 日本医学哲学・倫理学会 奨励賞

  • 森芳周、「ドイツにおける死亡胎児の処分のあり方」、『医学哲学 医学倫理』、第33号 、2015年

第12回 日本医学哲学・倫理学会 奨励賞

  • 南貴子、「配偶子ドナーの匿名性のもとに生まれた子の出自を知る権利の遡及的保障をめぐる課題-オーストラリア・ビクトリア州の事例を中心に」、『医学哲学 医学倫理』、第32号 、2014年

第11回 日本医学哲学・倫理学会 奨励賞

  • 加藤太喜子、「中絶胎児の利用同意を求める際の情報提供にあり方に関する考察」、『医学哲学 医学倫理』、第31号 、2013年

第10回 日本医学哲学・倫理学会 奨励賞

  • 佐藤岳詩、「性格のエンハンスメントの倫理的問題点について」、『医学哲学 医学倫理』、第30号、2012年

第9回 日本医学哲学・倫理学会 奨励賞

  • 吉田一史美、「菊田医師事件と優生保護法改正問題――「産む自由」をめぐって」、『医学哲学 医学倫理』第29号、2011年

第8回 日本医学哲学・倫理学会 奨励賞

  • 受賞者なし

第7回 日本医学哲学・倫理学会 奨励賞

  • 長田蔵人、「医療過誤と道徳的運(moral luck)の問題」、『医学哲学 医学倫理』、第27号、2009年

第6回 日本医学哲学・倫理学会 奨励賞

  • 受賞者なし

第5回 日本医学哲学・倫理学会 奨励賞

  • 田辺英、「発病モデルと回復モデル―歴史的理論的検討」、『医学哲学 医学倫理』、第25号、2007年

第4回 日本医学哲学・倫理学会 奨励賞

  • 受賞者なし

第3回奨励賞

  • 圓増文、「『理由の共有』の過程としてのインフォーム・ドコンセント——慢性疾患医療における医療従事者‐患者関係のあり方に関する考察—」(『医学哲学 医学倫理』第23号、2005年)

第2回奨励賞

  • 堀田義太郎「障害の政治経済学が提起する問題」(『医学哲学 医学倫理』第22号、2004年)

第1回奨励賞

  • 安藤泰至、「人間の生における『尊厳』概念の再考」(『医学哲学 医学倫理』第19号、2001年)